目が合ったら、最期。

t02200367_0240040011436747845うふふ、あはは。

気持ちがいい朝日で目覚めた僕は、早速パソコンの画面の電源を入れた。
なんて目覚めのいい朝なんだ。

さー朝ごはんだ!!
今日は何を食べようかな、ふふ。
と、脳内で笑いながら台所へ向かった。

 

冷蔵庫をあけ、納豆を取り出し、

手☆札☆融☆合( ・`ω・´)キリッ

さらに

あっつあっつの炊きたてご飯と、
究☆極☆合☆体( ・`ω・´)キリッ

 

なんという最高の朝食なんだ。
やっぱり目覚めのいい朝は最高だ!
今日は絶対にいい事がある!

なんて意味不明な確信とともに食事が済み、シャワーをあび、鏡の前でニヤッ!とし、身だしなみを整え家を出た。

マンションの階段を降りると、超濃い化粧の金髪ギャル眉毛の無いリーゼントヤンキーが階段のとこに座ってました(´;ω;`)

2人とも見事に通り道を封鎖してました。

 

やべーぼこられる!!と思いながら、『すみませーん(´・ω・`)』って声をかけて通るため、
ちらっと一瞥すると、なんと信じられない出来事が。

 

・・。

 

・・・・。

 

ギャル『おはようございまーす(っ>ω<c)』

 

ヤンキー『はよーざいまーす(っ’ω’c)』

 

:(;゙゚’ω゚’):

 

・・。

 

僕『おはようございまーす(´゚ω゚`)』←精一杯の顔

驚きと共に朝からちょっと癒された出来事でした。
人を見かけで判断しちゃだめよ!