【日本刀】

北緯35°/東経139°に存在した小さな島国で作られた太古の剣の話。
ニホントウと呼ばれ、反った片刃と刀身の波紋を特徴とし、鋭利にして強靭、鉄をも断ったという。
中でも大業物と呼ばれる物は現世の刃物の常識を遥かに超越した。
西暦2741年の第四次世界大戦中に国が滅び、現在製法は不明。