一人暮らしのぬか漬け日記 14日目

前回のぬか漬け日記からあまり間隔があいてなくて、シーマセン(´・-・。)

常温でぬか床を管理していると、熟成して乳酸菌が増えたのか、最近は僕好みのちょっとすっぱいぬか漬けが出来上がるようになりました。
ぬか床から引き揚げた野菜も、水では洗わないようにして、キッチンペーパーでぬかを拭き取って食べるようになりました。

ただここ最近は猛暑が続いており、その関係から出勤前には冷蔵庫にぬか床を寝かせてから外出する事が多いです。
ちょうどよい感じに乳酸菌が増えてきたので、それでもいいかな?と思いながら管理してます。

せっかくなのでウチのぬか床(飼育歴2週間)をご紹介します。

Kirのぬか床。

楽天市場で購入したお漬物屋さんの出来上がったぬか床と、この界隈では非常に著名なホーロー容器で漬けてます。
そこに、東急ストアで売っていた炒りぬか、沖縄の海塩を加えて、ぶちうまい周防大島産いりこだしの素全部食べる野菜だしパウダーを加え、とどめに大分県産の干ししいたけを加えてみました。

乳酸菌が増えてぬか床が良い具合に発酵してきたからか、かなりかぐわしい香りがします!!
もちろん良い意味ですよ!!

『そりゃあここに野菜漬けておけばおいしくなるでしょ…(´・ω・`)』
誰もがそうとしか思えないような、とっても複雑な香りがします。
その反面、ぬか床を直接口に入れてみても塩からいという事もなく、本当にちょうどいい塩梅のぬか床です。

マイぬか床、まさに今が絶好調です!!

各ぬか漬けの感想など。

かぶ

ザ・キングオブぬか漬けに輝いたのはカブでした(感じ方には個人差があります)。
このこりこりとした歯ごたえ、肉厚で甘みのある果肉、他のぬか漬けのスペースをすべてカブに使いたいくらいおいしかったです!!
ネックなのは、価格が少し高いということ…2カブで300円くらいします。
とは言え、2カブで6,7食分のぬか漬けになるので、まだまだ安いです。

漬け方は、葉を根元から落として、4つ割りにしてどーーーん!!
本体は4つ割りにする前に頭とお尻を薄く落とします。
頭の茎の根元には砂つぶが流水では落ちないので…。

葉の部分もよく洗って、ぬか床の表面に埋めるようにして漬けて食べました。
カブは本当におすすめです、もうカブ専用ぬか漬け屋さんになるかも…。

ゆで卵

こちらもぬか漬けにするととてもおいしいです。
ゆで卵のぬか漬け!?と思われるかもしれませんが、なんだかんだ、中国にはピータンという食べ物があり、その作り方はというと、アヒルの卵に木灰・石灰・塩・泥などを茶の汁でこねたものを塗りつけて発酵させたものなので、ぬか漬けだったらむしろ全然アリだという事がお分かりいただけるでしょうか…。

ぬかのぷ~~んという香りのついた、味の濃い塩たまごという感じです。
サラダやお酒のおつまみに合うかもしれませんね。

パプリカ

西洋から持ち込まれた、ばりばり西洋名のこんな野菜をぬか床に漬けるなど言語道断!!
というおじいちゃんもいるかもしれませんが、これはなかなか美味しかったです

引き揚げた際のぬかをしっかりとぬか床に戻したい派の僕は、形状的にぬかを取りずらいのがネックに感じます。
まあ、おいしいはおいしいのですが、結局はシャキシャキしたパプリカです。
ごはんのお供には可もなく不可もなくといったところでしょうが、その食感の良さから、お茶漬けなどと一緒に食べると食べごたえが出ると思います。

干ししいたけ

うまみ成分追加用に入れた干ししいたけを食べてみました。
実はぜーーーんぜんおいしくなかったです!!
でがらしっ!!(。´・ω・)。゚

あとがき。

新たに試した食材は以上です。
もう、カブがおいしすぎてカブ専用の(2回目)。
あとは今の調子が良くなったぬか床でゴーヤを漬けてみたいですね。

カブ、ゴーヤのローテーションでごはんがおいしく食べれそうです。
きゅうりですか?カブと比べると口の中で分離間が良すぎるんですよね…。
食べた後ののど越しがさっぱりしすぎるというか。

カブの代わりに大根を漬けてみようかなと思っている今日この頃です。

今回登場したお品物。(ダイマ♪)

 

 

 

 

 

 

Kir宅ぬか漬けランキング。

S ゆで卵、胡瓜、ゴーヤ
A 木綿豆腐、エリンギ
B 人参、茄子、パプリカ
C 長芋
D 干ししいたけ
F ぬか床生食

※同ランク内は左にある程おいしいと感じた順番